
2009年11月19日(木)と、11月25日(水)のXcartメンテナンスにて、返品特約の表示機能を実装いたします。マニュアルにて機能改修についてご確認をいただき、メンテナンス日以降2009年11月中に必要な設定・編集を行っていただくよう、お願いいたします。(2009年12月1日に改正法が施行されるため)
ガイドラインに沿った返品特約の表示について、ご理解・ご対応のほどお願い申し上げます。
2009年12月1日から施行される「特定商取引に関する法律」の改正により消費者に分かりやすい方法で「返品特約」を表示することが義務付けられます。今回、経済産業省が返品特約の表示方法のガイドラインを示すとともに、返品特約を表示していない場合は、8日間以内であれば返品が可能となりました。
http://www.no-trouble.jp/gallery/1247043855065.pdf
従来、通信販売において、返品特約(返品についての当事者間における特別な合意)があれば返品特約に従った返品は可能でしたが、それ以外は商品に瑕疵(傷や欠陥)(隠れた瑕疵含む)がない限り、原則として返品はできませんでした。
これが、今回の改正で、返品の可否・条件・送料負担者を広告に表示していない場合は、8日間以内に申し出れば、送料消費者負担での返品(契約の解除)が可能となります。
また、返品特約は消費者が明瞭に認識できる必要があるため、買い物かごの最終決済画面と各商品ページにおいて誰もがはっきりと確認できる箇所に表示しなければならなくなりました。
Xcartならすぐに! 簡単に!ガイドラインに対応可能!
Xcartでガイドラインに対応することで以下のメリットが得られます!




「返品特約」ガイドラインにすぐに!簡単に!対応可能です!


初期設定では、返品特約のサンプルがアイコンと共に5種類登録されています。
これをアレンジすることで簡単にガイドラインに則った運営を開始できます。
返品パターンは、一括・または商品ごとに設定することが出来ます。
またCSVのアップロードで全商品に一括で設定することも可能です。


CSS対応なので全ての画面でデザインの調整が可能です!


【ガイドラインの下記に対応】
返品特約がパターン分けされている場合に、そのパターンに応じて「返品A」「返品B」などの分類がなされ、それを表すマークの添付や文字での表示を、明瞭な方法で、かつ他の事項に隠れて埋没してしまわないよう表示する。その上で、詳細についての共通表示部分へのリンクが張られている。


【ガイドラインの下記に対応】
商品の価格など消費者が必ず確認すると考えられる事項の近い場所に、12ポイント以上の文字で表示する。


こちらでご案内した対策は、「こうしなければならない」という義務ではありません。ガイドラインで定められていることは「消費者にとって容易に商品の返品条件を確認できるページであるか」ということです。商品詳細ページや商品購入最終画面にて消費者が容易に返品の確認ができない場合には、ガイドラインに沿っていると見なされずに、返品特約が適応されない可能性があります。
消費者目線に立って、常に案内を工夫していきましょう。
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